【麒麟がくる:1話】ネタバレ感想!戦国オタが熱く語るぜ!

麒麟がくるの初回放送から興奮が冷めやらぬマサムネです。

沢尻エリカのお薬事件でヒヤヒヤさせられましたが、ついに麒麟がくるの放送が始まりましたね!

マサムネも心待ちにしていた第1話を見たので、さっそく感想を記事にしてみました。

カンタンなあらすじも載せておくので、ふり返りに使ってくだされ。

マサムネ
麒麟がくるの「感想」と詳しい「あらすじ」一覧はココ↓↓
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1話「光秀、西へ」の簡単あらすじ

十兵衛[明智光秀](長谷川博己)の村が野盗に襲われます。

野盗のボスは見た事も無い武器で十兵衛たちを攻撃!

なんとか野盗を撃退するも、ナゾの武器に衝撃を受ける十兵衛。

野盗から助けた男、菊丸(岡村隆史)から、その武器は鉄砲であると知らされます。

 

十兵衛は野盗の武器を知らなかったコトを悔い、知識を高める旅へ。
(目的は鉄砲入手と医者を連れてくるコト)

旅の途中、十兵衛は世の中が乱れている事を知ります。

 

堺では松永久秀(吉田鋼太郎)の協力により、鉄砲を入手。

京では医者の望月東庵(堺正章)と助手の駒(門脇麦)と出会い、美濃への同行を依頼。

駒から麒麟の存在を知らされ、十兵衛は…。

マサムネ
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1話「光秀、西へ」の感想だぜ!(ネタバレあり)

いきなり感想を言ってしまうと、ムッチャ良かった!

笑いあり涙ありの定番な展開だけど、これをシッカリと描き切るのはサスガ大河。

その上、難解な表現は避けた分かりやすい作りで、話のテンポも良かったおかげか、最後まで気持ちよく見る事ができました。

ではココからはエピソードに沿って、共感したtwitterも交えながら、詳しくお話していきたいと思います。

物語はキレイな村の景色と野盗の襲撃で始まる

ドキドキしながら画面を見つめていると、ドローンで撮影した様なカメラワークで、ステキな風景と平和に暮らしている人たちが。

このシーンむちゃくちゃキレイですよね。

特に緑がすごい鮮やかで、なんだか画面に引き込まれます。

マサムネ
ウチのテレビだと、ドローンぽい映像がカクついて焦ったけどな。
そんなステキな世界の余韻に浸っていると、場面は真逆の展開に。
村が野盗に襲われます。
ここで、お!っと思ったのが村人や野盗の衣装がカラフルなコト。
最初はチョット違和感がありましたが、見ていくうちに衣装のカラフさが差し色みたいで、良いアクセントになってます。
話を見終わる頃には、もっと欲しくなるくらい(笑)

戦国時代の大河では、こんなに色を目立たせるコトがなったので新鮮。
今までだと茶とかグレーなんかの暗い色のイメージだったので。
とはいえ悲壮感漂うシーンはちゃんと暗めの色を衣装に使っているので、しっかり考えて配色されているんだと感心です。
マサムネ
衣装については別記事で紹介予定だぜ!
うってかわって戦うシーンでは、イキナリ屋根の上から転落するダイナミックな展開もあったりしてカッコイイ!
チョット派手な動きだけど、見ていて気持ちのイイ表現は大河初心者も楽しめる作りでグッド。

そして流れるオープニング

大河といえばオープニングも見どころです。
特に戦国モノの大河はカッコよさや壮大さを感じさせるオープニングが多いので、いつも興奮させられるのですが、麒麟がくるのオープニングもカッコイイ!
マサムネ
作曲はジョン・グラム。
ハリウッド映画の作曲なんかもしてる人だぜ。

チョット見ただけで胸が熱くなるオープニングはこんな流れ。
重厚な感じのBGMをバックに炎につつまれた戦のシーン、森の中でたたずむ甲冑の人物。
湖のほとりでナニかを案じている様な光秀の後に、もの言いたげな無表情な民衆の顔。
そして明智家の合戦を思わせるシーンを経て、はじめの戦の場面へとつながる。
マサムネには、このオープニングだけで一つの物語を語っている様に見えました!
戦で乱れた世の中とナニも出来ずに虐げられた民衆、こんな世の中を変えるために明智光秀が立ち上がって戦いを挑む。
だが最初の戦のシーンにつながるので、結局は戦いの輪から抜け出せない。
そんな悲しい物語を想像しちゃいました。

道三との出会い、堺と京への旅

明智光秀は鉄砲を見た衝撃から、野盗への対策を見直すべきだと叔父の光安(父は亡くなってる)に相談。

何てことないシーンですが、気になったのは光安の滑舌の悪さ。

何度か見なおして、やっと会話が理解できました。

ほかのドラマでは西村まさ彦さんの滑舌が悪いイメージがないだけに謎。

マサムネ
ちなみに光安のペットはメジロだぜ。
ウグイスじゃないよ。
叔父の光安に突っぱねられた光秀はボスの斎藤利政(道三)に相談することに。
斎藤道三役の本木雅弘さんはイイ味出してましたね。
顔は整いすぎの感じもありますが、渋めの声でムチャかっこいい!
マサムネの斎藤道三のイメージは、西田敏行さんでしたがコレは大いにアリ。
もう、カッコよすぎて震える(笑)

そんなイケメン道三ですが、サンゴの飾りを褒美としてくれてやると明智光秀に向けてブン投げます。
でも光秀が一向に拾わないでいると、まさかのブン投げた道三が拾い始めます!
その間もマジメな顔で会話は続き、イケメン道三がひとつひとつサンゴを大事そうに拾っていくので、クスっとさせられました(笑)

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旅の道中と堺の話

旅の道中では、比叡山の僧兵(武装したお坊さん)が金を巻き上げていたり、山賊や姥捨て、人身売買を目撃するなど、荒廃した世の中をシッカリ描いてます。

イマドキのテレビにしては珍しいなと思ってたら、1話の最後でこのシーンを放送した意味がわかる!

コレには、おおー!っと声を出して感動。

マサムネ
でも悲惨な出来事が本当にあったかと思うと切なくなるぜ。

鉄砲を買いに行った店では幕臣の三淵藤英(谷原章介)に出会いますが、あの含みのある表情が何ともイラつかせてくれます。
なんなんでしょうね、あのフフンみたいな表情(笑)
あの雰囲気はなかなか出せないと思うので、谷原章介さん流石です。

そして店の店主宗次郎は、ムチャ声が渋い!
誰なんだろうと調べてみたら、映画の吹き替えやアニメ等の声優として有名な大塚明夫さんじゃないですか!
事前に発表無かったから驚き。
さらにこの後、宗次郎の店には客として松永久秀(吉田鋼太郎)がくるのですが、この二人似てますね!
見直してみるとなおさら似ていて笑っちゃいました。

客として登場した松永久秀は、ナゼか光秀の財布を狙ってる様に描かれますが、実は鉄砲を手に入れてくれたイイ人。

うーん、あの財布を狙ってるくだりは必要だったのかな?

明智光秀と松永久秀のコレからの展開で、ナニか意味が出てくるのか気になるぅ。

京の現状、東庵と駒が火事にあう

京都と言えば華やかでステキなイメージですが、この時代の京は戦乱で荒れ果てボロボロの状態。

麒麟がくるでも、史実にそってしっかり再現されてます。

なかでも火事のシーンはリアルな炎だなと感心しながら見てましたが、アレほんとに火を放ってたそうな(笑)

いやー、どうりでリアルな訳ですよ。

そして京で出会った駒の話から、ついに麒麟がくるのタイトルの意味が判明!

麒麟は穏やかな国にやってくる不思議な生き物。

それを呼べる人が必ず現れる。

だからもう少しの辛抱だと。

おおー!マサムネも麒麟がくるの意味を予想してましたが、結構近かったかも。

麒麟が来れば平和になる、そーゆーことだったのね。

だが麒麟は来ない!

ここで堺や京への旅の途中で見た、姥捨てや人買いなどの荒廃した世の中に繋がります。

こんな世の中では待っていても麒麟は来ないと。

いやー、もうカッコイイ!!

今までの話の展開は、こんな荒廃した世界では、待っていても麒麟は来ない。

話しの最後になって、ソコに話をバーンと繋げるなんて展開がカッコよすぎです!

麒麟がくるは1話目からムチャクチャ熱い展開でしたね!

コレはかなり期待できる大河ドラマになりそうで、次回が今から楽しみです。

 

最後にちょっと気に入ったツイートをご紹介。

本能寺の変はバズーカで吹き飛ばしかねない(笑)

ではまた別の記事でお会いしましょう。マサムネでした!

マサムネ
2話の感想はコチラ↓↓
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