【麒麟がくる:3話】ネタバレ感想!麒麟サスペンス劇場と化した利政にドキドキだぜ!

3話も斎藤利政こと本木雅弘さんの演技に釘付けなマサムネです。

今回は派手なシーンがなかったので、フムフムと思っているうちに終わった感が強いかもしれませんね。

 

ですが、コレから重要になりそうな伏線がチョイチョイ登場した3話でした。

マサムネも重要そうなシーンを再確認するつもりで、麒麟がくる3話の感想を語っていきたいと思います。

まずは簡単なあらすじからドゾ。

マサムネ
あらすじと感想の一覧はココ↓↓
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3話「美濃の国」の簡単あらすじ

織田信秀(高橋克典)との戦が終わり、半年が過ぎました。

野良仕事をしている十兵衛[明智光秀](長谷川博紀)のもとに、菊丸(岡村隆史)、帰蝶(川口春奈)、駒(門脇麦)が訪れます。

皆で話しているうちに、実は駒を助けた侍は美濃の出身ではないかと判明します。

 

時を同じくして、斎藤利政(本木雅弘)は毒殺して土岐頼純(矢野聖人)の叔父頼芸(尾美としのり)に、守護になって欲しいと依頼します。

操り人形同然の扱いを受けた頼芸は、なんとか利政を陥れようと息子の斎藤高政(伊藤英明)をそそのかすのです。

 

以前から高政は、実の父は利政ではなく、頼芸なのではと疑っており、横暴な利政を倒そうと決意します。

高政は友人でもある十兵衛に、利政を倒す際には味方になって欲しいと告げ、十兵衛も同意したのでした。

マサムネ
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3話「美濃の国」のネタバレ感想だぜ!

相変わらず斎藤利政[道三](本木雅弘)がイイ演技してます!

それに加えて、3話では美濃編の物語が大きく動き始めました。

これから重要になってきそうなシーンも交えながら、感想を語っていきたいと思います。

あといつものお気に入りツイートもアルよ。

織田信秀との戦から半年たった美濃

相変わらず鮮やかない衣装が目を引きますね!

麒麟がくるの衣装は凄くイイと思います。

ですが野良仕事には、その鮮やかな服装はモッタイないです(笑)

謎の男、菊丸が再び登場です!

バラエティー番組のイメージが強い岡村隆史さんですが、演技も中々イイですね。

ちょっと意外でした。

菊丸は三河出身で薬草に詳しい設定ですけど、どんな人物として十兵衛と関わってくるのか。

マサムネの予想では、明智光秀の「五宿老」と呼ばれる家臣の一人ではないかと思ってます。

この辺は別の記事で詳しく語ってみたいと思います。

叔父の光安を見舞いに来た帰蝶

帰蝶役の川口春奈さんは、チョットだけですが乗馬シーンありましたね!

時代劇と乗馬経験が無さそうなので、短い期間でコノ頑張りはスゴイ。

緊張も解けてきたのか演技が段々と自然になってきました。

あと川口春奈さん、シーンによっては仲間由紀恵さんに似てる気しません?

以前の大河に出ていたせい?

なんとなく、目が似てるのかな。

駒を火事から「助けた人」が、美濃出身の可能性が出てきましたね。

1話から謎めいた登場を続けているので、重要な人物のようですが果たして。

マサムネの予想だと、実は十兵衛が幼いころに亡くした父親なんじゃないかと。

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土岐頼芸のもとを訪れる利政

そして今回の利政ベストショット(笑)

守護だった頼純(頼芸の甥っ子)を殺したか?と聞かれ、この表情はすっとぼけ過ぎでしょう。

ちょっと顔芸も入っててイイ感じである。

そこからの「操り人形に毒は盛りませぬ」の落差、怖い。

この緩急が効いた演技が、緊張感があってゾクッとします。

ホント、頼芸(尾美としのり)をまったく敬ってない感がガッツリ伝わってきますね。

静かな戦いが上手く表現されてて3話で一番の見どころかと。

土岐頼芸も織田と繋がり、息子の斎藤高政[義龍](伊藤英明)にも不穏な声掛け。

後ろでじっと見つめる利政の表情がコワイ。

もっくんの斎藤利政[道三]は今までと違ってイイね。

ついにキタ!頼芸の鷹の絵が上手なエピソード。

史実通りに盛り込んでくれてウレシイです!

ちなみに頼芸が描いた、本物の鷹の絵が今も残っています。

深芳野と高政

明かされ始める高政の出自。

麒麟がくるでは、深芳野が頼芸の妾だった時に、高政を妊娠していた説を採用するみたい。

高政と深芳野(南 果歩)が話していると、バーンと戸を開けて登場する利政!

聞いてたよ?とばかりに登場してきてビックリしました(笑)

ちょっとサスペンスっぽい雰囲気になってきたヨ。

高政と十兵衛の鉄砲試し打ち

そして高政は、十兵衛に利政を倒したいと話しちゃいます。

その時には味方(共犯)になってほしいと。

完全にサスペンス劇場な流れになってきました(笑)

史実で知ってるとはいえ、斎藤親子の戦いは避けられないのか。

そしてホントに十兵衛は高政の味方になれるのか、今後の展開に注目です!

あと鉄砲の試し打ちで、ビックリしちゃう高政好き。

こーゆー細かいところで、コミカルな表現を突っ込んでくる「麒麟がくる」はなかなか良き。

ついに動き出す今川義元(市川愛之助)

織田信秀と今川義元の重臣である太原雪斎(伊吹吾郎)の戦が始まる。

今川義元って信長にアッサリ負けた雑魚のイメージが強いけど、ホントは凄い人だったんだよ。

麒麟がくるでは今川義元がカッコよく描かれるとイイな。

次回は「尾張潜入指令」

なんでか菊丸と一緒に潜入するみたいで、どんな話になるのか楽しみ。


そして前回の伊右衛門に続いて、今回もお茶つながりなのかとドキドキしてたら同じこと考えてる人いた(笑)

今回の感想はココまで。

ではまた別の記事でお会いしましょう!マサムネでした!

マサムネ
2話の「感想」はココからドゾ↓↓
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マサムネ
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