【麒麟がくる】菊丸(岡村)の正体は忍者:服部半蔵!歴オタが3つの理由から考察するぜ!

麒麟がくる4話で菊丸の正体にピーンときたマサムネです。

菊丸(岡村隆史)は、鉄砲について知っていたり、尾張の土地にも詳しいなど農民としては博識です。

史実には居ない、麒麟がくるオリジナルの人物ですが、なにやら忍者っぽい雰囲気が。

 

そんな風に思いながら4話「尾張潜入指令」を見ていて、もしやこの人ではという人物を思いついたんです。

というコトで今回の記事では、菊丸がどんな人か?を始めとして隠された正体について、ツイートも交えながら語っていきたいと思います。

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菊丸(岡村隆史)はどんな人?

今のトコロ菊丸について分かっている情報をまとめてみました。

こうやってまとめてみると、やはり農民にしては知識が豊富すぎる気がしますね。
・三河出身の農民
・鉄砲を知っていた

・薬草の知識がある
・尾張の土地に詳しい
・三河の国の状況を把握している
・十兵衛を助けたナゾの集団
では詳しく菊丸について見ていきましょう。

菊丸は1話から登場しました。

十兵衛(長谷川博己)の村を襲った野盗に捕まっていた菊丸。

自分は三河出身の農民だと話し、野盗の持っていた武器を知らない十兵衛に、その武器が鉄砲であると教えてくれます。

 

次に登場したのが3話。

野良仕事をしていた十兵衛のもとに、助けてもらったお礼として薬草を持って現れます。

ここで駒に薬草の知識を披露しました。

 

そして菊丸がただの農民ではないと思わせた4話。

尾張の土地に詳しいと語る菊丸は、十兵衛と共に織田信秀の城へ潜入。

城で三河の若君である竹千代と出会い、菊丸は三河と言う国がどんな立場にあるのか詳しく語っています。

その後、十兵衛と菊丸は刺客に襲われますが、ここでナゾの集団に助けられるのです。

菊丸はナゾの集団について知らない様子でしたが、はたして…。

 

ココまで来ると菊丸は農民では無さそうですよね。

では菊丸の正体は誰なのか?

続いてはマサムネの予想を語っていきたいと思います。

菊丸(岡村隆史)の正体を予想するぜ!

あまりにも知識が豊富な菊丸。

そして十兵衛と菊丸を助けたナゾの集団の存在。

ここからマサムネが導き出した答え。

菊丸の正体は服部半蔵!

結構、可能性は高いと思います。

なぜ菊丸が服部半蔵だと思うのかをまとめてみます。

・鉄砲と薬草の知識が豊富
・三河出身で国の情勢に詳しい
・十兵衛を助けたナゾの集団(変装した忍者っぽい)
この辺を見る限りでは、三河に仕える忍者の頭領、服部半蔵の可能性が高いかなと。
では詳しく見ていきましょう。

鉄砲と薬草の知識が豊富

菊丸は野盗から鉄砲について聞いたと言ってました。

ですが売り飛ばす予定だった菊丸に、貴重な鉄砲について語るでしょうか。

実は菊丸は鉄砲について最初から知っていたのではないかと。

マサムネ
忍者なら武器に詳しいのも納得だよな。

薬草についても、医者の東庵や駒が手に入らない薬草を手土産として持ってきました。

さらにドコに生えているのかも知っていて駒に教えています。

暗殺に毒薬を使うことがある忍者なら、薬草についても詳しいハズです。

マサムネ
武器にも薬草にも詳しい菊丸。
忍者っぽい要素がイッパイだぜ!

尾張と三河の国の状況に詳しい

三河の農民である菊丸。

尾張について詳しいと語り、十兵衛と一緒に潜入しています。

三河出身の菊丸が他国に詳しいのも、忍者として諜報活動をしているからだと考えれば自然ですよね。

マサムネ
行商で尾張に行ったと話してたけどアヤシイよな。

そして竹千代と会った時に三河の国について話しますが、農民にしては的確かつ熱がこもりすぎな気がします。

三河は尾張と駿河に挟まれてツラい状況で、竹千代を人質に差し出したと把握してます。

竹千代の事も竹千代様ではなく、若君と言ったり主君に仕えてそうな雰囲気が。

この辺からも三河に仕えている疑惑が出てくるんですよね。

マサムネ
もしかしたら竹千代の無事を確かめに行ったのかも?

十兵衛を助けたナゾの集団

十兵衛が織田信秀の刺客に囲まれて、絶体絶命のピンチ!

そこに現れたのが農民の格好をした集団。

石つぶてを投げて刺客をひるませ、十兵衛を助けます。

その後もサッと身を隠し、正体を知られる事も無く立ち去っています。

マサムネ
まるで忍者みたいな登場&消え方だったぜ!

当時は石つぶての専門部隊があるぐらい、石はちゃんとした武器として使われていました。

訓練を積んだ刺客に石を当てるのは、ただの農民にはムズカシイのです。

これらから導き出されるのは、ナゾの集団は訓練された忍の集団ではないかと言う事です。

菊丸の正体まとめ

ここまでの話から、菊丸は服部半蔵ではないかと予想してます。

もう一度、理由をまとめながら考えてみます。

・鉄砲と薬草の知識が豊富
・三河出身で国の情勢に詳しい
・十兵衛を助けたナゾの集団(変装した忍者っぽい)

ココから予想されるのは、菊丸は三河の忍者で、十兵衛を助けた忍者の集団の頭領ではってコト。

では三河の国に仕える、忍者の頭領は誰か?

服部半蔵しかいないんです。

というコトで、マサムネは菊丸が服部半蔵だと予想しています!

服部半蔵はどんな人?

服部半蔵は徳川家康に仕え、槍を得意とした武士でした。

ここまで忍者の話をしていたので、武士だったと言うのは意外かもしれませんね。

多くの戦で活躍したのですが、関ケ原の戦いが始まる前には病死しています。

マサムネ
菊丸だと思う服部半蔵は忍者じゃないんだよな。

服部半蔵は忍者じゃないの?

忍者だったのは初代の服部半蔵(保長)。

2代目以降は武士として活躍しています。

マサムネ
半蔵は12代目まで続くぜ。

菊丸だと思われる服部半蔵は、2代目の正成。

徳川家康に仕えた服部半蔵なので、麒麟がくるの時代にもピッタリです。

マサムネ
初代は家康のお爺ちゃんの時代に活躍してるぜ!

半蔵という名前が頭領に受け継がれるせいで、服部半蔵=忍者のイメージができたんでしょうね。

でも正成の配下には、伊賀と甲賀出身の武士が居たので、忍者の頭領っぽい活躍もあったのかもしれません。

なので麒麟がくるの菊丸は、忍者要素も取り入れているのかなと。

マサムネ
菊丸は服部半蔵(成正)+忍者な人物として活躍しそうだぜ!
他の登場人物はコチラの記事で紹介してるヨ↓↓
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まとめ

今回は菊丸について語りつつ、正体を予想してみました。

鉄砲や薬草の知識があり、三河や尾張の国についても詳しい菊丸。

十兵衛を助けたナゾの集団は、刺客を撃退してサッと消える訓練された集団です。

もし菊丸の配下だとしたら、忍者の集団みたい…。

 

そんな風に考えていくと菊丸は、三河で活躍した服部半蔵(成正)なのではと思えてきます。

プロデューサーのコメントによると、1か月ぐらい経てば菊丸の正体がわかるそうなので今から楽しみです!

ではまた別の記事でお会いしましょう!マサムネでした!

 

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